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日曜祝日診療有 正月以外年中無休 長尾台診療所


内科



 長尾台診療所の内科では以下のような幅広い症状を診療しています。どんなささいなことでも結構です。健康上気になることがあれば、いつでもご相談下さい。もし手術などの高度な治療が必要な場合は、責任をもって大病院にご紹介いたします。内科だけではなく、眼科や耳鼻科(花粉症等)も含めた幅広い領域について、患者さまの利便を考えてカバーしたいと思っています。
 身体に不調を感じられたら、すぐご相談ください。

かぜ(内科)

 内科の中でも非常に多い風邪の症状は、咽頭痛、全身倦怠、発熱などですが、これは総合感冒薬や抗生物質、エヌセイド(消炎鎮痛剤)などを使って治療します。症状がひどい場合は点滴を行います。薬のアレルギーをお持ちの方は注意する必要があります。
 かぜを早く治すためには、睡眠を十分とり安静にしてください。
 カゼの予防には、手洗い、うがいはとても効果があります。家族にうつさないために、マスクをすることをおすすめします。
 肺炎の方も結構いらっしゃいます。発熱が3日以上続く方でレントゲンを撮ってみると、肺に影が出ている場合があります。マイコプラズマ肺炎は4年に一度流行します。点滴治療を行い、入院が必要な場合は病院をご紹介します。
 当院では大人の肺炎球菌ワクチン接種も行っております。75歳以上の方は自治体から3,500円補助がありますので、予防接種をおすすめします。

高血圧(内科)

 内科健診などで、血圧の数値が高い方もたくさん来られます。高血圧は当初症状がありませんので、血圧を測定しないと分からない病気ですが、高血圧が続くと心臓病や脳卒中となり、人を死に至らしめる非常に危険な病気です。症状が出てからでは遅いのです。治療はARBという血圧降下剤や利尿剤との合剤、カルシウム拮抗剤などを処方します。高血圧の人は塩分の摂取を控え、食生活を改善し運動して体重を減らすことをおすすめします。

高脂血症(内科)

 健康診断の採血検査などでコレステロール値が高い方もたくさん当院を受診されます。内科の中でも多い疾患です。
 食事療法や運動療法を指導しますが、効果が出るまでには時間がかかります。急ぐ場合は薬を処方します。最近は1日1錠で効果を発揮する、クレストールという強力で副作用の少ない薬があります。
 高脂血症は自覚症状がないので、生活改善はなかなか難しいかもしれません。しかし動脈硬化が進むと狭心症や脳いっ血、脳こうそく、脳出血の危険因子となりますからとても注意が必要です。

糖尿病(内科)

 内科健康診断で、「血糖値異常で糖尿病の恐れがある」として来られる方がほとんどです。夜間頻尿やのどの渇き、やせてきたなどという自覚症状が出てからでは大変です。これも内科の中で非常に多い疾患の1つです。
 血液検査を行って糖尿病かどうか診断します。治療としては薬物療法としてSU剤か、ジャヌビアといった新薬を処方します。これは薬単独で低血糖にするのではなくて、自分の身体のインシュリンの力を増強して血糖値を下げる薬です。SU剤はかえって効きすぎる場合があるので、ジャヌビアを使うケースは多いです。
 しかし内科的な治療だけではなくて、本来的には運動療法と食事療法を行って、標準体重に近づけるよう努力していただく必要があります(だいたい3カ月に一度身長と体重を測定していただき、メタボリックシンドロームになっていないかどうかチェックして、基本体重と比べて現状はどうか確認していただくようにしています)。

痛風 高尿酸血症

 高尿酸血症ということで来られる30〜40歳以上の男性の方も、たくさんいらっしゃいます。
 採血検査によって尿酸値を測ることで痛風の診断を行います。「足の関節が痛い」という自覚症状で気付かれる方もたくさんおられます。内科的治療は消炎剤の注射と服薬で行いますが、この注射はかなり効果があります。その他、食生活の改善、アルコールを控えること、ダイエット等が必要です。

腰痛・肩こり

 腰痛・肩こりの患者様も多いです。いろいろな要素が重なっていると考えられます。筋膜炎による痛みがほとんどだと思われますが、中には骨粗しょう症からくる場合も考えられます。60歳以上の女性の方は骨密度を正確に測定する機械がありますから、診断がつけば骨粗鬆症の薬を処方します。
 当院はリハビリ科がありますから、内科的治療だけではなく、物療室にあるリハビリ機器やマッサージで、症状を改善していただくこともできます。
 また腰椎保護ベルトやサポーターを作成することも可能です。
 腰痛持ちの方は、日常生活の中であまり前かがみになったり、気張ったりしないように、くしゃみをするときにも気をつける必要があります。無理な体勢をとらず、正しい姿勢で過ごすことが大切です。またベッドを柔らかくしすぎないように気をつけてください。

骨粗しょう症

 女性ホルモンの関係で、60歳以上の女性はほとんど骨粗しょう症になっているか、その予備軍といっても過言ではないほど多い病気です。自覚症状が出にくいので、骨量を正確に測らなければわかりません。骨粗しょう症が進むと、背骨を骨折する人が増えてきますし、足の骨を骨折してしまうと一生寝たきりとなってしまう危険があります。当院ではX線を使って、「年齢に対して何%くらいの骨密度であるか」を正確に測定することができます。60歳以上の方は測定されることをおすすめします。治療は内服や注射による内科的治療を行います。

花粉症・アレルギー性鼻炎

 最近非常に増えています。春にはスギ、ヒノキが、秋にはヨモギ、ブタクサ等が花粉症の原因と言われています。また、ダニ、ハウスダスト、ペットの毛、カビ、フケ、黄砂(最近非常に多いですね)等が原因で季節を問わずアレルギー性鼻炎が起こります(黄砂だけは春に多いです)。花粉症に関しては鼻水やくしゃみ等の症状が出てから薬の内服を開始すると、薬の効果が落ち、効きが悪くなりますので、症状が出る1ヶ月前より内服を開始するのが良いと言われています。春なら2月くらいでしょうか。少し早すぎるかな?というくらいが丁度いいのです。2月にはすでにスギ花粉も飛散し始めています。

めまい

 良性発作性頭位めまい症は、内耳の耳石がはがれ、内耳の中を浮遊することで起こります。内科的に点滴や薬で治します。低血圧からくるめまいもあれば、ごく希にですが頭部に腫瘍があるケースもあります。これらについてもきちんとチェックします。

外傷

 けがをした場合に駆け込んで来られる患者様もたくさんいらっしゃいます。ひどい場合は縫合します。そうでなければステリストリップ(ステリテープ)で処置します。
 転んで傷がついた場合、砂を払った程度で放置しておくと、化膿するケースが少なくありません。当院では抗生物質によって化膿を防ぎますから、安心していただけます。悪化すると面倒なので、小さな傷でも来院されることをおすすめします。

頭痛  片頭痛(偏頭痛)の場合はイミグランやゾーミッグ、レルパックスなど数種類の薬があります。症状を見ながらその患者さまに最適に処方します。また、肩こりからくる筋緊張性頭痛もあります。筋肉の凝りを改善させる薬もありますので、そのような薬を組み合わせて処方します。頭を打った後の頭痛は頭蓋内で出血を来している可能性もありますので、注意が必要です。 各種健診・がん検診  当院では各種健診(肝炎ウイルス検診含む)・がん検診(肺がん、大腸がん、胃がん、前立腺がん)を予約なしで行っております。肺がん・大腸がん・胃がん検診は40歳以上の方、前立腺がん検診は50歳以上の男性が対象です。また、肝炎ウイルス検診は40歳以上で、検査を受けたことのない方が対象です  当院では、患者さまにとって必要最低限なことだけ行うようにお願いをしています。数カ月間来られていない方には、採血検査をお勧めすることもあります。病気を早期に発見するためには必要な検査だからです。なるべく患者様にお手間をとらせずに、しかし見落としのない診療を心がけています。  みなさまの毎日の健康管理のうえで、何か身体にちょっとした異変を感じられたら、診療科にかかわらずお越しいただければ、初期の診療に十分お応えできます。。

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